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2010年8月15日 (日)

スリル満点!吾妻渓谷。 ~群馬の旅路、中編~

え~、旅の二日目。

四万温泉からちょっと足を伸ばして

吾妻渓谷へ、行ってみましたよ。

Cimg3178d 大自然の中、

切り立った崖の下を。

ものすんごい水流

濁々と流れております。

おそらく。

普段はもっと澄みやかで趣のある光景なのでしょ~が。

何しろ、連夜の豪雨がすごい!

かなりワイルドな眺めです。

この渓谷に何箇所かつり橋が架かっており、

遊歩道があるとの情報を得て

まあ行ってみよ~か、ってことに。

Cimg3182c 意気揚々と橋を渡る子供たち。

眼下の豪音と

切り立った崖の上の橋で

子供がちょろちょろするだけで

慌てる親。

で。

まだ、この時点ではわかりませんでしたが。

この後、

ものすごい大自然の中に放り出される一家。

この渓谷沿いに歩道があるんですけど。

歩道ではなく、ケモノミチ!

ものすごい斜面を、手すりもなく

さらに急なアップダウン!

一番こわいのが、

誰もすれ違わないし、後ろからも来ない・・・。

Cimg3187e 途中に何度も

こんな感じで沢水が。

そこにある

チェーンの手すりが

これまたワイルド感溢れ。

さらに昨晩の大雨で

結構足元もやわらかい状態。

もう、家族で必死。

8歳のつるっぺは、わりと楽しんでいましたが。

4歳のしんちゃんは、

親の不安感を感じつつ、この過酷なロードに必死。

Cimg3199f_2ようやくたどり着いた、

見晴台。

ここまで1キロ、30分。 

さらに1キロ先の橋まで行くか、

それとも今の道を引き返すか。

真剣に話す、夫婦。

結局、先に進もうってことで再起動。

この人里に戻る橋が無いってシチュエーションが

一番怖かったりします。

でで。

Cimg3206g その途中に

ものすごい滝に遭遇!

って言うより、

遊歩道が滝に寸断!?

くらいのロケーション。

この下側にざんざん流れてて、

しかも手すりなし・・・。

よく無事で帰れたもんだ。

この後、はじめて人類とすれ違い。

ゴールが近いこと、

っていうよりむしろ、ゴールまで道があることを実感し、

足取りがしっかりした一家4人。

この日は、

なんだかものすごい達成感がありました。

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